学生は留学費用を日本学生支援機構(JASSO)から借りる事が出来ます


お金を借りたい猫
ネコくん

あれ…… 留学のお金でも奨学金で借りれるの?

物知り犬
いぬくん
通常の学費と同じ様に借りられるよ! もちろん条件はあるけどね。



学生の間に留学人気No1.のカナダとかアメリカ・オーストラリアに留学に行きたい!と思っても先立つお金がないとなかなか行けないのも事実です。

確かに留学にはお金がかなりかかります。
短期(12週間)だけといっても人気のカナダなら50万~100万はかかります…

学生の身分だとそう簡単には準備できないお金です。
さらにこれが長期(24週以上)となると滞在期間に比例してお金がかかってくるので、 このお金の問題が解決しないと留学は難しいと思っている方も多いと思います。

しかし、その留学費用をJASSO(独立行政法人日本学生支援機構)から 借りる事が可能です!
いわゆる奨学金なのですが留学の費用に充足する事も可能なのです。

留学する国にもよりますが月額10万円~6万円借りることができます。
なので全額を借りる事は難しいですが半額くらいならなんとかなると思います。

残り半分だけのお金であれば、アルバイトで稼いだり・学生ローンで借りたりする事で 海外留学の夢をかなえる事が可能になってきますね。

留学がまだ気軽にできるのは学生時代の特権ですし、夢に近づけるものでもあると思います。
ここでは、留学に関してお金にまつわる部分をまとめて紹介しているので、本当に留学したい学生の方は読んでみてくださいね。


JSSO(独立行政法人日本学生支援機構)で借りれる留学用の奨学金


チェックポイント 海外留学の奨学金を申請するには以下の2つの条件を満たす必要があります (といってもそんな難しくないです)

■1つ目:日本の以下学校に在籍している事が条件です
・大学
・大学院
・短期大学
・高等専門学校
・専修学校(専門課程) などなど

■2つ目:以下3つのプログラムのいずれかである事
・協定派遣
8日以上1年以内の協定派遣(いわゆる短期留学ですね、留学する事を派遣といいます)

・学部学位取得型
日本の高等学校等を卒業した後、学士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生

・大学院学位取得型
修士または博士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生

お金を借りたい猫
ネコくん

うん、この2つはそんな難しい条件でないな、ただ、学部取得や学位取得はそれなりに語学力がいるんだって……

上記条件を満たす学生は留学費用を申請する事ができます。
ただし、奨学金を申請をして審査を通過するためにはいくつかの要件があるので、そちらも確認をしておきましょう。

留学に向けた奨学金の審査を通過させるための要件

①学校間の学生交流協定等に基づき、派遣先工が受入れを許可する学生
 →よっぽど内申?が悪くなければ大丈夫かと思います!学校で暴れたりしてたらだめですよ(笑)

②学校成績が優秀で人物像がすぐれている学生
 →成績はがんばってください! せめて半分以上を目指してください

③経済的理由により慈悲での留学が困難な学生
 →これは奨学金を申請しようと思った時点でクリアしていると思います

④留学期間が終了したら、元の在籍校にもどりきちんと学位をとる事
 →途中でやめちゃうのはなしって事です

⑤パスポートを取得できる学生
 →ないとは思いますが、犯罪歴(駐車違反などの軽微のは除く) があればパスポート取れないので…

⑥JASSOの他からの奨学金をたくさんもらっているとだめです
 →返済できなくなるのでもし通常の学費の奨学金をもらっているのあれば 審査通過は難しいかもしれません

上記6個の要件が満たせるのであれは、審査通過して奨学金を受け取れると思いますので確認してみてくださいね。
ちなみに上記の用に申請→審査→振込となるので奨学金を受け取るまで結構 時間がかかります。 なので、どれくらいの時間がかかるかをまとめました。

海外留学(派遣)費用の申請~審査~振込までの手続きと時間

申請したタイミング等にもよりますが、3か月はかかると思って手続きを進めて ください(早い場合も遅い場合もあり) これは、手続きがかなり複雑でそれぞれに時間がかかる為です。

登場人物だけでも、学生自身・JASSO・日本の在籍校・留学先と4つも あるので、それらが複数回やりとりを実施するので時間がかかります。 (図を参照してね)

無事に留学用の奨学金の審査通過をすればあと半分のお金をどうするか? ですね。

そのあたりを学生ローン、教育ローンなどからお金を借りる方法を次にまとめて いるので参考にしてください。


留学奨学金と併用しながらお金を借りれる教育ローン

日本政策金融公庫(JFC)の教育ローンはタイトル通り奨学金との併用ができます。
といっても、これは親にお金を借りてもらう事になりますが…

これなら海外留学資金の場合、最高450万円まで借りる事が出来ます。 450万円あれば長期の留学も可能ですね。

日本政策金融公庫(JFC)が利用できる学校・ニーズ

以下の学校に在籍・応募するのに使えます.

・大学
・大学院
・短大
・高校、高専
・専門学校、各種学校、予備校、デザイン学校など

中学校卒業してて、次の進学した所に学校という名前がついていればいいって感じですね(笑)
さらに教育資金用途ととしても優秀で色々と使えます、例えば…

・入学金、授業料、受験費用など
・定期券代、在学のためのアパート代、パソコン購入費など
といった様に進学関連ならなんでもOKです!

少し脱線しましたが、ここでお金を借りると少し多めにお金を借りれるので長期の留学も視野に入って きます。

もし長期留学をして何かしらの資格を取得したいなどがあれば、親に相談 してみてもいいかと思いますよ!


学生ローンで留学用のお金を借りる場合(貯金ゼロでも行ける)

奨学金を借りれた学生でも、借りれなかった学生でもアルバイトさえしていれば学生ローンで留学用のお金を借りる事ができます。

これであれば貯金がゼロであっても短期留学であればなんとかなると思います。
あまり知られてないかもですが、学生でもあってもアルバイトをしていれば いわゆるアコムやプロミスといったところから学生ローンとしてお金を借りれるのです。

これであれば奨学金の審査に通過しなかった、または申請に間に合わなかった学生でもお金を借りれます。

ただし、学生なのでそんなたくさんは借りれなくて最大50万円くらい借りれると思って ください。
といっても、50万円あれば短期留学であればなんとか行けるので一度検討してみて下さいね!

留学費用を借りれる学生ローンのおすすめ

ここで紹介している学生ローンなら、すぐにお金を借りる事ができるので留学の申込ぎりぎりでも間に合います。

実質金利が低いおすすめカードローン1位 アイフル
50万円までなら給与明細がいらないので、スマホだけで簡単に申し込めます

「アイフル」は学生へ融資する事を公式HPに書いてあり、学生への融資実績も多く保証人もいらないので学生でも簡単にお金を借りる事ができます。


スマホだけで簡単に申込できる
学生用公式ページへ
アイフル即日融資


チェックポイント3スマホだけで申込み
50万円までなら給与明細がいらないので、スマホと身分証明(運転免許、健康保険証、パスポートなど)だけで簡単に申し込めます。

申込簡単3ステップ ①申し込み → ②審査 → ③お金を借りる  この3ステップだけです。

お金を借りたい猫
ネコくん

身分証はどこで送るの?

物知り犬
いぬくん

①の申し込みの時にスマホで写真取っておくるだけだよ。すごい簡単!



チェックポイント3初めて借りるなら30日間無利息&こっそり借りれます

アイフルは初めて借りるのであれば「30日間」無利息になります。
なので、30日までに全額返済すればお金を前借りした事と同じなのでめちゃくちゃお得です。

あと、学生ならこっそり借りたい方もいると思いますがアイフルなら大丈夫です!

家族・恋人など誰かにばれるルートは実は郵送物(キャッシングカード)なのです、よく考えると無造作にポストへ「アイフル」と書いてある郵便が届けば分かっちゃいますね。

そんな郵送物(キャッシング カード)をアイフル本人限定かつ「時間帯指定」で送ってくれるのです!
これなら例え家族でも渡しませんのでばれる心配がないと言う事です。


チェックポイント3アルバイトでもお金を借りれます!

アイフルはアルバイト・パート・派遣などで安定した収入があればお金を借りる事ができます。

実績も多くて、アイフルでお金を借りている方の23.6%がバイト・パートの方なのです。
かなり力を入れているのが分かります。(他社はここまで高くないと思います)

ですので、学生がお金を借りるのは低金利でお金を借りれるのでアイフルがオススメとなるわけです。
気になる方は公式HPを確認して下さい。


アルバイト・パートの方専用
公式申込みページへ
アイフル30日間無利息

即日融資もできます
(申込み時間によっては翌日になります)


学生がお金を借りる人気ランキング2位プロミス
借入れ金額が50万円までなら申込み時の給与明細が不要

何と言っても1,000円ずつ繰り返し使えるので、月末1,000円で苦しい思いをした方におすすめ!


スマホで簡単に確認・申込出来る
学生用公式サイトへ

三井住友フィナンシャルグループで「安心」です

 



チェックポイント3便利なポイント:平日でも土日祝日でも22時までに契約完了すれば、「24時間最短10秒」で振込んでくれます

これは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をプロミスに登録する必要があるのですが、この便利さは体験すると
めちゃくちゃすごい事に気づいて頂けると思います。(このサービスのお蔭で管理人も使っています)

この便利さにはないサービスなので、この2行いずれかの口座を持っている学生は迷わず「プロミス」にした方が良い思います。
ちなみにその他の銀行でも当日振込み受付時間内(平日の9:00-14:50)ならすぐ(最短10秒)振込んでくれます。

チェックポイント1ばれないポイント:プロミスも「Web完結」申込みをする事により、「郵送物」と「キャッシングカード」をなくす事が出来ます。申込み~借入れまでもちろん「スマホ」で完結できます
※「Web完結」でのお申込みには「口フリ(口座振替)による返済」を選択いただく必要がありますが、対応している銀行は200行以上あるので、あなたがお持ちの銀行で使えます!

繰り返しになりますが、郵送物は一番親・家族・友達・恋人にばれる原因なのですよね、確かに郵便物を見れる立場であればあっさり分かってしまいますね。

 

チェックポイント2学生に優しいポイント:卒業時にお金を全額返済しなくともOK

卒業時に全額返す必要もない(通常通りの返済でOK)ので、卒業時に慌てる必要もありません
さらにきちんと返済をしていれば誰にも連絡は行きませんので、親バレ、友達ばれ、恋人バレ、就活先にばれる事もありません



こっそり借りたい学生専用
プロミス公式申込ページへ
プロミス

即日融資はもちろんですが、24時間振込サービス
などで、利便性は一番高いです!
(申込む時間によっては翌日になる場合もあります)


女性オペレーターで申込をしたい方はこちら
男性も利用できます


学生がお金を借りる人気ランキング3位はじめてのアコム
学生でも「こっそり借りれる」のと、初めて借りる学生へのサポートが非常に充実しており、こっそり借りたい学生に人気


チェックポイント1ばれないポイント:お金を借りている事が一番ばれる原因である「郵送物」と「キャッシングカード」をなくせる事が出来て、申込み~借入れまですべて「スマホ」で完結

☆申込み時に以下の2点をチェックすればOKです
①アコムカード(キャッシングカード)受取る場所を「店舗かローン契約機で受け取る」と言う項目にチェック
②利用明細をWeb確認すると言う項目にチェック

この2点さえ守れば、自宅への郵送物がなくなるので誰にもばれずにこっそりキャッシングできるのです。



チェックポイント2便利なポイント:限度額50万円までなら、申込み時に給与明細などの収入証明が不要

手元に免許証とか健康保険証とかパスポートがあればすぐに申込みできるのです。 (申込みにかかる時間は3分程度です)

給与明細って以外と手元にないので、出先のちょっとした時間に申込みたい時は非常に便利ですよ。



チェックポイント3学生に優しいポイント:卒業時に全額返済しなくともOK

借りる時に学生証も必要ありません(ただし、20歳以上でバイトなどで安定した収入が必要です)、きちんと返済をしていれば誰にも連絡は行きませんので、親バレ、友達バレ、就活先にばれる事もありません



学生でも借りられる
アコム公式HPへ



学生に人気なお金を借りる会社4位「SMBCモビット」
親・バイト・自宅への電話確認がない「SMBCモビット」は、本当に「安全にこっそり借りたい」学生に人気です

「SMBCモビット」がなぜ人気かと言うと、一番気になる「電話確認」がない&ばれる一番の要素である「郵送物」をなくせるからなのです。


チェックポイント1ばれないポイント親・自宅・バイト先への電話確認がありません(Web完結で申込み時)

電話確認でばれる事はまずない(かかってくる名前は個人名)ので、基本的には問題ないのですが、それでも電話確認がいやな方は多いと思います。

ですが、「SMBCモビット」ならその電話確認がないので、申込み(アルバイトなど安定した収入が必要です)だけで審査してくれるのです、ただし、給与明細を2ヶ月分準備する必要があるので前もって準備しておきましょう。


チェックポイント2便利なポイント:「スマホ」の「インターネットとメール」だけで申込みから借入れまで出来ます

「Web完結」で申込めば利用明細はありません(スマホで確認)



チェックポイント3学生に優しいポイント:卒業時に全額返済しなくともOK

きちんと返済をしていれば誰にも連絡は行きませんので、親バレ、友達バレ、就活先にばれる事もありません



本当にこっそり借りたい学生用
公式申込みページへ
モビット≪SMBCモビット≫電話なし!郵送物なし!
★ PC・スマホからWEB完結★




留学を検討している学生に人気な記事

ページの先頭へ