他サイトでは教えてくれない審査とは!?

少し審査が厳しい方必見!

申込会社を変えるだけではダメな場合は??
 
 少し審査に厳しい方に関して、現在多くのサイトが現在状況・金額によって、申込をする会社を変えましょうと言う表現をしていますが、もちろん、それで審査に通る方もいれば、断られる場合もあると思います。

確かに、サイトによっては、何件も借入をしている方に銀行系のカード会社を申込ましょうと書いてあったりします。

基本的に銀行系の消費者金融は審査が一番厳しいので、その様な説明はどう考えてもおか しいのですが、これはあまり調べることもなく、説明をしてしまっているからだと思います。

少し、無責任な感じがしますね。。
ここでは、他サイトとは違った正当な方法を簡単に紹介したいと思います。

そもそも、「審査」を通ると言う事は各会社で定められている、回収が出来るかどうかの判断に通ると言うことです。
細かいルールは色々あるのですが、その判断は大きく次の4つがポイントとなります。

1.職業
2.リスク要因
3.他社からの借入状況
4.他社からの現在状況


これら4つのポイントの審査基準にて、リスクが高いと判断された方は回収できない可能性がある為に、融資を断られる(審査が通らない)ケースが多いです。
逆に、このリスクに当てはまらなければほぼ融資を受ける事が出来る!と言う事になります。

という事は、審査が厳しい方はこの4つのポイントのリスクを減らせば、なんだか幸せになれそうな気がしませんか!?

では、実際にその4つのポイントのリスクとは一体どういったものか!?”を詳細に見て行きましょう。



1.職業的リスク

チェックポイント無職の方

収入が無ければ返済出来ませんので、審査的には非常に厳しくなります。
ですので、アルバイトでもいいので、少しでも何かしらの収入を得る様にすれば、ぐっと審査が楽になります。 (配偶者に一定収入がある場合は当てはまらない場合があります)


チェックポイント暴力団、政治結社、右翼団体に所属されている方

すべての場合がそうだとは限りませんが、一般的に回収時の身の危険や、服役による長期未回収リスクが想定されています。
これは、すぐに変更は難しいかもしれませんので、アルバイト等をして、別な所属先を作ってみましょう。      

チェックポイント同業者と弁護士の方

いわゆる、競合他社の方に貸し出しを行うと、自社のノウハウの流出になりますので、審査は非常に厳しくなります。
同じく、法律に精通している弁護士の方については、何かしら問題が起こった時に係争になる確立が高くなりますので、こちらも審査は厳しくなる傾向にあります。

こちらも、審査対象である職業をもう1つ持てば、ぐっと楽になりますので、アルバイト・パートを探してみましょう!

 

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2.審査で発覚する代表的リスク要因例

チェックポイント自宅電話が料金未納、ないしは固定電話がなく不通

連絡が付かなければ各種連絡が出来ませんし、特に料金未納で不通の場合は、固定費を支払う収入がないと判断をされる可能性が高いので、高リスクとなってしまいます。
さらに、通信手段を持っていないと、事故があった場合に督促できないので、未納で不通になっている方は、アルバイトでもしてなんとか料金納付を!!

固定電話がない方は、最近ではレンタル等もありますのでなんとか通信手段の確保をお願いします。

チェックポイント住所不定な方

これは、言うまでもないと思いますが、いわゆる属性が低すぎます・・
リスクを書き出すとキリがないですが、簡単に言うと事故った場合の追跡不能・安定収入なし・連絡不能・・・と、キリがありません。
せめて、知人、友人、親戚宅でなんとか住所は確定させましょう!

チェックポイント家出中な方

今現在、家出をしている方がこのHPを見られる可能性はあまりないとは思いますが、もし、家出されている方は、まず、上記の住所不定な方と属性は同じ位と思って下さい。
なので、リスク的には非常に高いと判断されます。

ですので、安定収入があるのであれば、どこかで住所の安定を狙って下さい。

チェックポイント仕事で欠勤が多い、長期で休みが多い方

仕事先で欠勤にしろ、理由もなく長期の休みが多い場合は、仕事を辞めるリスクがあると判断され、審査は厳しくなります。
長期の休みはなんとかなるかもしれませんが、欠勤はかなりまずいですね。
回収不能リスクが高いと判断されます。

いずれにしても、欠勤は極力さけるか、アルバイト等でもう一つの所属を持ちましょう!

チェックポイントいわゆるブラックリストに登録されている方

いわゆるブラックリストに登録されているのを認識されている方は過去に事故を起こした事を認識されているかと思います。
こちらに登録をされている場合は、周知の通りそう簡単には融資してもらえません。
これをクリアするのは困難ですが、まずは真面目に働いて信用を再度構築する事や、女性であれば結婚をして属性をまったく変えてしまうと言った事が考えられますが、これはウルトラCですかね・・

いずれにしても、ブラック登録な方はがんばって下さい。


コツコツとアルバイトで属性を
変更しましょう


※ちなみに消費者金融は未成年にはお金を貸しません

3.他社の借入状況での判断

チェックポイント他社の借入状況も重要な判断となります

消費者金融では回収できないリスク、つまり 「貸倒れのリスク」 を最小限に抑えるために申込み者の現在の支払能力と借り入れ状況のバランスを重要視し、まだ支払い余力があるのか?という視点で判断しています。

そしてこの貸倒れのリスク度を把握するために「他社借り入れ件数」を重要な判断基準として使うわけです。

この 「他社借り入れ件数」 が各消費者金融業者の許容件数内であれば属性レベルがかなり低くても、金額は低いながらも貸してくれるケースが多いので、少し厳しい方は、この許容件数の多い金融・サービス会社を探しましょう!


4.他社からの借り入れ総額ではなく「件数」に拘る

チェックポイントクレジットカードとの違いは?

実は、消費者金融はクレジットの「借り入れ総額」での審査とは違い、 「借り入れ件数」を重視します。
つまり何件の消費者金融から借入を行っているか?という事です。

なぜかと言いますと、クレジット業界では1件で数百万のオートローンから1件20万円位のクレジットカードショッピングなどと言った、各業者によって融資額(与信額)のバラツキがあるのですが、消費者金融は、1件あたりの融資額(限度額)が50万円という場合が多いため、借り入れ件数が分かれば、大体の借り入れ総額も予測出来るという事です。




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